2017年10月23日更新
鹿児島 水族館 沈黙の海

鹿児島の"いおワールドかごしま水族館"の20年何もない水槽「沈黙の海」が話題に!

展示を決めたのは、かごしま水族館の設計全体に携わった初代館長、故・吉田啓正さんだった。海の生き物に感動してもらうだけでなく、その感動を呼ぶ生き物が未来でも生き続けていくためには何が大切か、お客さんに水族館を出た後も考えてほしい、という思いから置くことにした。

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鹿児島の水族館、20年何もない水槽「沈黙の海」 「不気味」「アート」と反応さまざま 続ける意図は

 開館から20周年を迎えたにもかかわらず、今まで一度も生き物が入ったことがない水槽が、鹿児島県の水族館にある。いおワールドかごしま水族館(鹿児島市)にある「沈黙の海」だ。


引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)
 「沈黙の海」は1997年5月のオープン当初から設置されており、順路を9割進んだあたりで突然現れる。縦130×横110×奥行き12センチと小さい水槽には、海の生き物どころか、水以外何も入っていない。背景は青一色で、定期的にコポコポと泡が上昇していくだけ。隣には、「沈黙の海」と題した次のメッセージが書かれている。


引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)
青い海 なにもいない
もう耳をふさぎたいほど
生きものたちの歌が聞こえていた海
それが いつのまにか、なにも聞こえない
青い海
人間という生きものが
自分たちだけのことしか考えない
そんな毎日が続いているうち
生きものたちの歌がひとつ消え
ふたつ消えて
それが いつのまにか なにも聞こえない
青い 沈黙の海
そんな海を子供たちに残さないために
わたしたちは 何をしたらいいのだろう?
引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)
 館の話によれば、お客さんの反応は実にさまざまだ。「どうして何も入っていないの?」と不思議そうに見つめ、怖がったり考え込んだりする人。単に青の美しさに引かれてうっとりする人も。友達同士や家族で意見を交わし合う人もいるらしく、県の芸術家の間で「これはアートだ」と議論になったこともあるそうだ。一方で、「なんだ何も入っていないのか」と無関心で素通りしてしまう人もいる。


引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)

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